2014年05月15日

青汁の効果・効能の体感

青汁ってなんとなく健康に良さそうなのは分かっているんだけれど、では、実際に、どのようなところが私たちの体に良い効果を発揮してくれるのでしょうか?・・・そんな疑問を持っている人もいると思います。

実際に、青汁を飲んでみてハッキリと体験できることと言えば「便秘解消」という経験だと思います。

特に、従来は、ズ~っと便秘で悩んでいたんだけれども、青汁を飲みだしてから1週間したらあんなに悩んでいた便秘が解消された・・・・という話は良く聞くことができます。
これは、青汁の中に含まれている沢山の食物繊維が腸の中をお掃除してくれた結果、便秘が解消したのだと考えられます。

しかしながら、後は「体が軽くなった」とか「体調が良くなった」などという感じの体の感覚は、便秘解消の体験のようにハッキりと感じることができるものではありませんので、なかなか実感するのは難しいかもしれません。

ただ、便秘解消できただけでも腸年齢を若くしたり、お肌のコンディションが良くなったりしますので健康に1歩近づいたことにはなりますね。

あとは、明日葉の青汁や桑の葉の青汁などのように原料そのものが持つ特徴的な有効成分もありますので、青汁の種類によっても効果効能は違ってくるのでしょうね。  


Posted by greenday at 23:51

2014年05月15日

青汁に含まれている栄養成分の働き

青汁というのは、いわゆるスーパー野菜と呼ばれるような栄養成分が超豊かな緑黄色野菜を原料として作られています。

ですので、含まれている栄養素やミネラル成分は、他の野菜に比べると比べ物にならないくらい豊富でいろいろと私たちの肉体の健康にプラスに働きます。

たとえばビタミンAやビタミンCです。

ビタミンAが欠乏すると夜盲症や粘膜、皮膚にトラブルが」起こったりしますし、ビタミンCは抗酸化物質でもあり、きれいなお肌作りや免疫力の向上に役立ちます。

ミネラルとしては、カルシウム、カリウムやマグネシウム、鉄分などが豊富です。

カリウムは血圧を下げる働きがありますし、マグネシウムは神経の興奮を抑えたり、血圧の維持などの役割をし、鉄分は貧血になるのを防ぎます。

他には食物繊維は多く含まれていますので、腸内環境の改善に非常に役立ちます。

それと、青汁は、緑黄色野菜ですので葉緑素も含まれていますが、葉緑素はコレステロール値を下げたりします。

青汁の原料になっている野菜はいろいろありますので、素の野菜の種類によって含まれている成分も違いが出てきます。

自分に合った成分の青汁を選ぶのも大切ですね。  


Posted by greenday at 20:18

2014年05月15日

青汁を飲んではダメな人は?

青汁が世の中に出てきてから、もうかなりになりますが、健康に寄与するヘルシーな飲み物だというのは、もう誰でも知っていますね。

でも、注意しなければならないことがあるのですが、実は、そのことはあまり知られてはいないんですよ。

その青汁に関する注意点とはなんでしょうか?

腎臓が弱っている人、特に人工透析を受けている方は、青汁の飲むのは控えた方が良いんですよね。

青汁の成分にはカリウムがたくさん含まれています。腎臓が弱っている人、特に人工透析を受けている方は腎臓が弱っているので体内にカリウムが溜まってしまっては吐き気やしびれなどなど「高カリウム症」と呼ばれる症状がでてきます。

ですので、このような方は用心してくださいね。face01

それと、ケールの青汁の中には、その味の不味さ、苦さを誤魔化すためにハチミツを配合している製品があります。

1歳未満の赤ちゃんの場合には、ハチミツの入った青汁は飲ませてはダメです。ハチミツに中にはボツリヌス菌が含まれていることがありますので飲ませないようにしましょう。  
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Posted by greenday at 19:32