2014年05月12日
青汁の代表的な原料のケール

ケールと言えば、今でこそ青汁の原料の代表的な存在になっていますが、もともとケールという野菜は日本には自生していませんでした。
実は、ケールは地中海沿岸で採れる緑黄色野菜で、キャベツの原種だとも言われています。
ケールの栄養成分は、他の野菜とは比べ物にならないくらい多く含まれていていることから、戦後、青汁の原料にえらばれ、それ以来、青汁と言えば「ケール」とまで言われるようになりました。
ケールは、色々な栄養素が豊富に含まれているので野菜不足の解消など健康増進に大変役に立つ野菜です。それと意外なことに、緑内障の予防の効果もあると言われています。
今では、ケール以外のいくつかの野菜が青汁の原料として採用されるようになってますが、ケールの青汁は、今でも、沢山のファンが日本中にいて、その中心的な存在です。
ケールの青汁が一番広まった原因の一つに、キューサイのケールの青汁のテレビCMがあると思います。
悪役商会の八名信夫さんの「まずいー!もう一杯!!」のテレビCMは、とってもユニークで、話題になりました。

ケールの青汁の将来性としては、今後は、栄養成分が優れているだけではなく、美容効果などのメリットを付加する形で新しい商品が生まれてくるんだと思います。
Posted by greenday at 13:46